アメリカ大手SEO会社が提唱するブログ記事を最後まで読んでもらうための3つのコツとは


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せっかく書いたブログ記事やあなたがSNSで発信したことも、まずは訪問してくれる人がいなければ意味がありません。ここで大切なことは、あなたの記事にたどり着いた読者に「最後まで読んでもらう」ことです。

 

数日前にアメリカのSEO専門会社がこのテーマについて発信しています。ライティングに興味のある方はぜひ目を通してみましょう。専門的な会社が発信している情報ですので、ブロブ読者を増やしたい方にも参考になると思います。2015年10月時点での「ベスト」な書き方とはどのようなものでしょうか?

 

記事の発信はユーザーに向けて、であると同時にGoogleなどの検索サイトに求められる内容のものでなくてはなりません。

 

もしあなたの記事を読みに来る人が増えてきているなら、当然ですができるだけたくさんの記事を読んで欲しいと思うでしょう。特に初回の訪問者は「飽きやすい」傾向にありますので、できる限り興味を惹くような内容にして、あなたが伝えたいことを分かりやすくフィードする必要があります。

 

一回の発信情報量を制限する

 

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記事の文章の長さはとても重要な要因となります。あまりに長いと最後まで読まれないどころか、読まずに去っていくユーザーも少なくありません。ただし発信をする目的が「検索エンジンで上位に表示されたい」などのようなSEO目的である場合は、逆に短すぎる文章では目的を達することはできません。

 

初心者のブロガーにお薦めするのは英単語でいうと300~400単語(日本の文字数にすればおおよそですが、900~1200文字)程度の文章です。すでに読者を持っている、ある程度経験のあるブロガーなら700~800単語(2000~2400文字)程度をめどにしましょう。

 

ここで大切なことは段落ごとの文章はできる限り短くする、ということです。(これは日本でのWEBライティングの初心者用ルールと全く同じです、言語は違っても世界的に共通する決まり事のようです)一文が長くなると冗長な表現になったり、表記のユレが発生し、とても読みにくい文章になってしまいます。

 

読みやすいフォントサイズと適度な改行&スペース

 

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ブログに限らず記事を書く際には読み手がストレスなく内容を理解できるものにしましょう。例えばフォントサイズ一つにしても気を使う必要があります。アメリカでは14~16px(ピクセル)=10~12Pが最適とされています。そして必ず必要なのが段落ごとの空白のスペースです。このコラムを見ればわかりますが、およそ150文字ごとの段落でスペースが空けられています。細かいテクニックですがすべてはユーザーに最後まで読んでもらうために必要なものです。

 

また一つの文章の長さも、50~75文字で収まるようにしましょう。これらのデータは、実際にサイトにアップされた大量のコンテンツに対するユーザー統計から導き出した数字です。

 

最後にブログ記事であれば、フォントの色や背景にも注意するようにしましょう。たとえば黄色の背景に緑の文字では読んでくれる人にストレスを与えてしまいます。

テーマは一つに絞り込む

 

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ブログ記事だからと言ってたくさんの内容を盛り込むのは、一番やってはいけないことです。結論として自分が伝えたいメッセージやポイントは1つだけにしましょう。記事を書くということはそのメッセージを伝えるためです。

「読者に何を伝えたいのか?」この結論部分は 1行の文章の中で伝えられなければいけません。そしてその結論部分の内容は必ず一つであること、もしさらに伝えたいことがあるのであれば別のブログ記事で発信するようにしましょう。