徹底比較!WEBライターとしてスキルを上げる求人応募「絶対のコツ」とは


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最近では自社メディアや大きなまとめサイトを立ち上げる企業が増えてきています。つい先日のGoogle社の発表にもありましたが、現在検索エンジンの利用者の半分以上がスマホなどの携帯端末を利用しています。それに伴いWEB業界で絶対的に不足しているのが「コンテンツ」とよばれる、高いクオリティーのサイトです。

コンテンツ制作において絶対に欠かせないのが、その中心となる文章です。WEBライティングにかかわっている人は数多くいますが、今後求められるものは「記事のクオリティー」のレベルです。ここまで読むと「私には無理」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、一定のルールさえ覚えてしまえば全くの未経験者でも 3カ月でハイレベルな記事が書けるライターになることが可能です。求人も多く、需要がとても多い分野だと言えます。

全く未経験の方が弊社では求められる理由

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弊社では「エンドユーザー」の立場で毎月1万記事以上の記事を必要としています。社内には専門のライターもいますが、それだけではとても需要はカバーできませんので常にライター募集を行っています。その時によく受ける質問が「全くの未経験ですが大丈夫でしょうか?」このような内容です。これは社内的な事情になりますが、実は弊社では経験者と同じくらいに、あるいはそれ以上に初心者の方を歓迎しています。

理由は簡単で「ライターを育てる」という立場からすると、自己流で書く癖が付いている人よりも、ゼロベースの応募者の方のほうが教えやすいからです。真っ白な紙に絵を描く方が教える側とすると簡単ですし、学ぶ側からしても吸収はとても速くなります。

したがって自分が未経験であることを「ハンディキャップ」だと感じる必要は全くありません。少なくともうちのような会社では、そのような方を求めているといっても過言ではありません。

*そしてもう一点大切なことがあります

経験のない方は「自分の才能」に気が付いていない場合がほとんどです。これまでうちの会社で育成したライターの中で、トップライターとして活躍しているのは、全くWEB業界の経験のないごく普通の専業主婦の方です。そのような埋もれた宝石の原石を探すのも、会社の仕事です。ひょっとするとあなたがその宝石かもしれません。

スキルアップの重要性とその「絶対条件」とは

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ライターとして仕事を始めることは簡単ですが、時間の経過とともにスキルアップしていかなければ、モチベーションも下がってしまいます。そして収入面にも直接的に影響しますので、ライティングの技術を学べる環境を選ぶようにしましょう。

*自分のライタースキルを知ることが肝心

一言にスキルアップといっても、結論から言うと自分一人でできることではありません。どんな会社でも簡単なマニュアル的なものは用意しているでしょう。ところがライティングというのは、言葉でしか伝えられない感覚的な部分も必要になってくる職業です。厳しいかもしれませんが、マニュアルを一回読めば仕事のできるWEBライターになれるということは絶対にありません。

求人で応募してくる方の質問に関して先ほど書きましたが、その次に多いのは「WEBライターに向き不向きはあるのか?」そんな問い合わせです。これに関しては答えとしては、向き不向きはありません。ですが、残念ながら持って生まれた資質の部分もライター評価のポイントになります。

弊社では働いていただいている在宅のライターの方のランク付けを行っています。これは誰が一番すぐれているかを見極めるためのものではありません。S,A,B,Cと分けて行って、さらにそれぞれに細かなランク分けをしています。執筆能力、調査能力、正しい日本語の能力、その他細かなポイントを数値に置き換えて算出しています。

すべてはそれぞれのライターに「一番効果的に稼いでもらう案件」を振り分けるためです。

単価の高い記事を書いているライターが必ずしも毎月一番多くの収入を得ているわけではありません。案件の難易度が高くなれば当然、相当の事前調査が必要になります。逆にだれにでもかけるような記事であれば、文字数を稼ぐことができますので、結果としてAランクのライターでも、Cランクのライターでも毎月10万円を収入として得ることが可能になるわけです。

自分自身の評価は自分ではできませんが、まずは自分がどの程度のランクまで行けるかを知って、一番効率的に稼げる立ち位置を見つけることから始めましょう。

*ゴールが決まれば「効率」を考えた期待収入が分かる

あなたがどのレベルの案件を、毎月どのくらい書くことができるのかが分かれば、金額的な目標設定もしやすくなります。ただやみくもに「毎月5万円を収入として得たい」という設定をする前に、どうすればそのゴールにたどり着けるか具体的なイメージができていなければいけません。

人それぞれ毎月ライティングに避ける時間や、スピードによって変わってきますが、「時給1,000円」をまずは自分のゴールとして設定するようにしてみましょう。これはレベルや素質に関係なく、きちんと基礎から学べばほとんどの方が達成可能な数字です。

ただしこの目標金額に達するまでには、学びながら三ヵ月はかかります。それまでにはいくつかのハードルはるかもしれませんが、そこであきらめずに集中してライティングしていればすべての方がたどり着けるゴールでもあります。

仕事選びと求人探しで失敗しないライター募集会社別「WEB業界情報」

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WEBで求人情報を見ても、全く未経験の方にしてみれば何をどのように選んでいいか迷ってしまうでしょう。このコラムの最初に書きましたが、現在はライターの需要が非常に多くなって、その分求人もいたるところで行われています。

ライティングを始めるにしても、大きく分けて三つのスタイルで仕事をすることができます。あなたに会った求人をしているところで、仕事を始めるようにしてみましょう。

 

1) クラウドソーシング系

最近ではこのスタイルの仕事を好む方が増えてきています。簡単に言えば発注側とライターの間に入ってWEB上で仕事を紹介するサイトです。今日からでも仕事を始められますし、「タスク型」と言って自分の好きな案件だけを選ぶことも可能です。

とはいえ、もちろんデメリットもないわけではありません。紹介手数料のような形で、あなたが受け取る報酬から最大20%以上も差し引かれてしまうこともあります。そしてもう一つの大きなマイナスポイントは、クライアントからのフィードバックは一切もらえないということです。

実はこれはライターとしては致命的な「ある部分」を含んでいます。納品された記事が受け入れられてしまえば、ライターはそれで「自分はちゃんとした記事を書いている」と思ってしまいます。そしてそれがスキルアップの大きな弊害になってしまいます。

それでも収入さえあればいい、という方には向いているかもしれません。定期的に安定した収入を求める方には逆にあまり向いていない仕事のスタイルです。

2)記事作成代行系

一般的に記事の作成を専門に請け負っている会社のことをこのように呼びます。クラウドソーシング系と比べると、直接的なやりとりが増えますので場合によっては、いろいろアドバイスをもらえる可能性もあります。

ただこのような会社も、あくまでクライアントありきですので、定期的に記事を必要とするような仕事を持っていなければ安定感に関しては不安な部分もあります。中にはライター育成を行っているところもありますので、あなたが一番合うと思う会社を探すようにしましょう。

個人間の取り引きはあまりお勧めできません。記事代金のトラブルに巻き込まれるケースも実際にありますので、できるだけ大きな会社と付き合うようにした方が無難です。

3)エンドユーザー発注系

安定した定期収入を得ながら学べる、という点ではあなたの記事を直接使用する会社との契約をお勧めします。エンドユーザーですのであなたが納品した文章に対するフィードバックももらえますし、「スキルアップしたい」という高いモチベーションをもった方にはお勧めです。

中には「ライターの育成」を事業の一環として展開しているところもありますので、できる限りそのような会社と契約した方が学びながら、安定した収入を得て、そしてスキルアップもできる、そんな恵まれた環境の中で仕事をすることができます。

もちろん最終的な判断を下すのはあなたですので、自分に合ったスタイルの仕事の方法を見つけるようにしましょう。WEBライターは始めるのは簡単ですが、長続きしない人が多いのも事実です。できる限りライターとしてのあなたをバックアップしてくれるような会社と付き合うのが、長く続けるコツです。