Google発表!ネット検索の半分以上は携帯端末から


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先週発表のあった、Googleの数字に対して、ライターとしては何を心掛けるべきなのでしょうか?
十月の初めに開催されたRecodeコンファレンスで、グーグルサーチの副社長は 1か月間のGoogleでの検索件数1.000億以上のうち、実に半分以上がiPhoneなどの携帯端末からのものだと発表しました。ここで注目したいのは画面サイズが6インチ(約15センチ)以上のものは、「タブレット」という認識で、カウントされていないということです。

 

これを受けて今週Google+は「モバイルフレンドリー」に関して次のようなコメントを発表しています。
「現在Googleでの検索の半分以上は携帯端末から行われています。もしあなたのサイトやクライアントのサイトがモバイルフレンドリーに対応していないのであれば、潜在的なユーザーを大きく失っていることになります。」

 

■WEBライターとして覚えておきたいこと

 

このようにネットの検索も携帯端末が主流になりつつある今、文章を作成するWEBライターも同じ視点で情報発信する必要があります。例えば記事タイトル一つにしても以前は「32文字」まで、ディスクリプションは125文字程度まで、という基準も当然変更する必要があります。

 

携帯端末では100文字以上のディスクリプションは「…」と表記されてしまいますので、現在のWEBライティングでは70文字~100文字で収まるように作成する習慣をつけることが当然のスキルとして求められます。

 

このようなSEO関連のトレンド情報は、直接的ではありませんが必ずライティングにも反映すべきポイントを見つけることができます。もしあなたが自分のライティングのスキルアップを目指しているなら、クライアントにとって常に「使い勝手のいい」ライターになるよう心がけましょう。

そのためには常に流動的で流れが速い検索エンジンのアップデート情報などは、勉強しておいても損はありません。それどころか今後のWEBライターに求められる当然のスキルとなることも考えられます。ハイレベルなライターを目指すのであれば、執筆の技術的なことだけではなくWEB業界全体の動きを常に見るように心がけましょう。