納期・・・ノルマ・・・報酬・・・ライターとして「モチベーション」を維持・促進する4つの方法論


20150513-1

ライターは一種の「自営業」。
「がんばった分だけ収入が増える」という点に大きな魅力があるわけですが、逆に言えば、「がんばらなければ収入減」の厳しい世界でもあります。
要は「やる気」次第…という風に書くと、なにやら精神論めいた考えに思えるかもしれませんが、ライターとしての仕事を効率的に進めるためには、いくつかの「コツ」があります。

【1】やりたい仕事しかしない

実は、フリーのライターは「仕事を選べる」かなり特権的な立場にあります。
サラリーマンのように「嫌々」仕事をする(書きたくない記事を書く)必要はありません。
報酬や納期が納得できないのあれば、思い切って「仕事を断る」ことも検討してみましょう。

幸い、WEBライティングの求人・採用は「売り手市場」で、ライターに対する需要は飛躍的に拡大しています。
働く側が仕事を「厳選」しても、副業レベルであれば報酬面で困るようなことはないでしょう。
「やりたい仕事」を選ぶことで、執筆のモチベーションは確実に向上します。

【2】「心」と「体」の関係を意識する

日々のモチベーションは「体」から大きな影響を受けます。
ポイントは十分な「睡眠」と適度な「運動」。
「体」のコンディションを整えることで、「心」の状態→モチベーションの向上を図りましょう。

散歩、ジョギング、水泳、美味しい食事…など、「体に良いこと」でストレスを上手に解消してください。

【3】生活にメリハリを

「自由に働ける」環境にいるからこそ、ライターの生活はつい不規則になりがち。
できるだけ生活上の「メリハリ」を意識して、「働くときには働く」、「休むときには休む」スタイルを確立してください。
そうすることで集中力が向上し、仕事を大幅に効率化できるはずです。

たまには「自分へのご褒美」として、あえて「連休」を設けるのも良いでしょう。

【4】ノルマやスケジュールの管理

1日のノルマや納期(締め切り)など、「目標」をできるだけ具体的に設定してください。
そのうえで、1日のスケジュールを可能な限り「ルーチンワーク」に近づけます。
毎日「決めたこと」をやれば仕事が終わっている…そんな働き方が理想。

「短期集中型」のスタイルは、不測の事態によって計画が大幅に狂う可能性が高いので、あまりおすすめできません。
毎日を「無理」なく、感覚としては70パーセントくらいの出力で乗り切りましょう。
「余裕のある働き方」は、記事のクオリティ向上のためにも欠かせません。