WEBライターなら対策しておきたいPCのセキュリティー


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仕事としてパソコンを使ってライティングをしているのであれば、自分が書いた記事のバックアップと、パソコンそのもののセキュリティーには常に注意しておきたいものです。インターネット利用者の中で言えば、WEBライターは「ヘビーユーザー」です。

 

ライティングの際のソースはほとんどの場合WEB上から持ってきますので、ときには海外サーバーへのアクセスをすることもあるでしょう。ネット世界では「サイバー攻撃」と呼ばれる不正なハッキングやアクセスを試みる攻撃が世界中で行われています。

 

フリーのセキュリティーソフトでは身を守れません

自分のパソコンだけの問題であれば構いませんが、もしあなたのPCがウィルスに感染してしまえばメールを通じでクライアントにまで大きな迷惑をかける可能性もあります。無料のウイルス対策用ソフトを使っているのであれば、セキュリティー面で安心できる有料ソフトに入れ替えましょう。

 

実際に世界中では国同士のサイバー攻撃が24時間絶え間なく続いています。こちらはアメリカのセキュリティー会社「Norse」社が、実際のサイバー攻撃の模様を可視化できるようにして公開しています。これを見ると中国方面からの攻撃が多いのが分かります。そしてそのターゲットとなっているのはほとんどがアメリカです。

[nlink url=”http://map.norsecorp.com/” title=”Norse Attack Map”]

 

まるでシューティングゲームのようです。アメリカが反撃をしている状況もリアルタイムで見ることができます。この公開されているデータは全体の1%と言いますから、実際目に見えないところで常に世界中のPCがターゲットになっているといっても過言ではありません。

 

これを見ればきっとサイバー攻撃の恐ろしさがわかるでしょう。ライターにとってネット環境は生命線ともいえますが、甘いセキュリティーのまま仕事をすることは避けるようにしましょう。