リピーター確保で仕事量アップ!仕事をお願いしたくなるライターの3つの特徴


1.読解力の高いライター

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一部の例外を除き、WEBライターは独創性(オリジナリティ)を要求されません。
むしろ必要とされるのは「読解力」。

依頼主(クライアント)がどのような記事(テキスト)を要求しているのか、どのような文体、語り口で書くべきか、「ニーズを正確に把握する」能力が求められます。
さらにいえば、アクセス数を稼げる「魅力的なコンテンツを提供できる」こと。
たとえ有名・大手サイトと似たような記事になっても、アクセス数さえ稼げれば、ライターとしての責任は果たしたことになります。

多くのアクセスを稼いでいるサイトが「なぜ魅力的なのか分析する能力」=読解力さえあれば、そのサイトの「良い部分」だけを抽出して、「クオリティの高い記事」を量産できるはず。
それは「コピペ」とはまったく別のものです。

2.仕事が丁寧なライター

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長期に渡って同じクライアントから依頼を「受け続ける」ためには、丁寧な仕事を心がけなくてはなりません。
誤字脱字をしないことはもちろん、正確な情報を収集し、納期を厳守すること。
書き終えた記事については必ず校正を行い、必要に応じて推敲も加えましょう。

納期に関しては、できるだけ余裕を確保して設定するようにしてください。
遅れそうな場合には、あらかじめ依頼者に連絡を。
記事の「内容」については、ネット上で必要な情報を収集するだけでなく、書籍など参考にして充実を図ります。

単一の情報源に頼るのではなく、複数のサイト・書籍を参考にすることで、情報の精度を高めるよう注力してください。

3.謙虚なライター

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見積もりから発注、納品に至るまで、フリーのライターは依頼者と何度も連絡のやり取り(コミュニケーション)を求められます。
その方法が電話であれメールであれ、謙虚な姿勢・丁寧な応対をお忘れなく。
中には「無理難題」としか言いようのない要望を押し付けてくる依頼者もいますが、感情的に応じてはいけません。

ビジネス上のコミュニケーションは、あくまで事務的=低姿勢なものでなくてはならないのです。
できるだけ多く要望を受け入れ、次の仕事につなげていく。
こちらに非があるなら、丁寧に謝罪する。
特にメールはこちらの表情・感情が見えない分、丁寧な表現を心がける必要があります。

顧客・ネットユーザーのニーズを把握する「読解力」、仕事上のミスを犯さない、正確な情報を提供する「丁寧な仕事」、コミュニケーション上の「謙虚な姿勢」。
以上3つのポイントをあわせ持つことができれば、あなたは「優秀なライター」として、多くの依頼者から重宝されることでしょう。