副業からでも大丈夫!ライターとしてのスキルアップ術


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将来的にフリーライターを目指して、副業でウェブライターをされている方も多いでしょう。

ですが、副業でのウェブライターとなりますと、本業とのバランスが難しく、なかなかライティング技術が上がらないとお悩みの方も多いそうです。

しかし、副業でウェブライターをなされている方でも、日常生活に習慣として取り入れることでライティング技術を養う方法もございます。

ウェブだけで完結する情報収集はもうやめよう

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トレンドや話題のものなど、手軽な情報を調べるとなると、インターネットはとても便利でしょう。
しかし、専門性・客観性が問われる情報を調べる際は、雑誌や専門誌等の紙媒体から情報収集を行うのが理想です。

現在では、インターネットを用いて、気になった情報をスピーディーに調べることが可能になりました。
また、RSSリーダーを利用することで、自分の気になる情報だけを絞り、情報収集することも可能です。

ですが、気になる情報だけを能動的に収集していても、情報に取りこぼしがある恐れもあり、また、客観性の欠けた知識を得てしまう可能性もあります。
しかし、紙媒体から発信される情報には、プロのライターや編集者だけでなく、専門のインタビュイー(取材される人)が関わっています。
そのため、紙媒体の発信する情報は、客観性と専門性が非常に高いです。

客観性と専門性という2つの要素は、ライティング技術を高める上で重要といえます。

まずは、日頃よりインターネットだけで情報収集を完結するのでなく、紙媒体からも情報を収集する習慣を心掛けてみると良いでしょう。

また、記事の内容・文章構成から客観性と専門性の視点をくみ取る技術は、ライターとしてのセンスに直結していると言えるでしょう。
日頃より、客観性と専門性をくみ取る意識を心掛けて情報に触れることで、ライティング技術を養うキッカケとなるのではないでしょうか。

些細なことでも小まめに辞書を引いて意味を調べる

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日常生活で気になった言葉があれば、辞書で調べる習慣を心掛けると良いでしょう。

たとえ、気になった言葉の意味を知っていても、辞書で調べることで、本来の意味や正しい言葉としての使い方を知ることができ、知識として養われます。

本業のお仕事中に辞書を引くタイミングがない方は、気になった言葉をメモし、時間のある時に調べてみるのも良いでしょう。
辞書で調べることで、正しい言葉の使い方が、自然とライティングに身についていきます。

また、紙の辞書か電子辞書か、あるいはウェブ上の辞書サービスを利用する等、辞書の使用方法も人によって様々です。
どの辞書が良いのか、相性や好みもあるかと思いますが、辞書を選ぶ際に大切なのは自分に合った辞書を選ぶことでしょう。

ライターと言う自覚を持つこと

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たとえ、副業としてウェブライターをおこなっていても、ライターとして活動している以上、ライターとしての自覚を持つことは重要です。
自覚を持つことは日常生活に反映され、アナタの視点や考え方に直結します。

また、自覚を高める方法としまして、ライター用の名刺を作られるのがオススメです。
将来的にフリーライターを目指している場合であれば、制作した名刺は、さらに未来性の高いものになるでしょう。

また、クラウドソーシングを利用して、名刺デザインの制作を依頼するのもオススメです。
自身の要望やコンセプトを共有・制作を依頼する工程は、ディレクションとしての視点も必要となってきます。
いうなれば、制作された名刺のデザイン・コンセプトに、自身の企画力が投影されるのです。

外の世界では、ネット上のやり取りよりも、思いもよらない出会いが多いでしょう。
思いもよらない出会いから、お仕事に発展する可能性もございます。
その可能性を繋げたいのであれば、自身の企画力が投影された名刺は、自身をプレゼンする上で最良の武器となるでしょう。