誰もが気になる在宅WEBライター 実際の収入と本音 パート3


20160725-1

今回で3回目となった「現役WEBライターの生の声」、Write.C編集部ではこれからライターを目指す方のために皆さんの一番知りたいことをお届けします。すでに1年近い経験を持つ一期生から、WEBライティングを始めたばかりの五期生まで、実際に感じていることを答えてもらいました。

今回は弊社編集部でも特に多い質問にスポットを当てています。やはり収入やスキルに関する関心が高いようです。

その前にまず

  • 弊社ではなぜライターの育成研修を行っているのか?
  • WEBライターとして質の高い記事を書けるようになるまでどのくらいの期間が必要なのか?

この部分について説明していきましょう。

■WEBライティングがマニュアルやメール添削だけでは絶対に学べないのは?

弊社のライター育成は全てスカイプを使って行います。リアルタイムなフィードバックは研修では欠かせない工程です。したがって弊社では、スカイプの画面共有(こちらのパソコン画面を相手に見せる)を利用して添削の様子を見せながら会話をしながら説明を行います。育成では「対話」がなければ教えることも、学ぶこともできません。

メールなどのやり取りだけで添削を行うようなことはありません。そのような方法での指導を行っているところもあるようですが、タイムロスにつながるだけでスキルアップは望めません。

研修では一人ひとりに対して細かい指導を行いますので、毎回平均60分程度の指導時間が必要となります。さらにできる限り「たくさんの記事を書いて」練習してもらうことも、研修においては非常に重要ですので、最初の段階では打ち合わせの頻度は多くなります。

一人に対して一ヶ月およそ10時間を使って、ライターとしての基礎を学んでいただいています。最終的にレベルの高い時給2.000円レベルのライターとして稼げるようになるには最低三ヶ月(30時間)の研修が必要となります。

■お金を払ってもWEBライティングは簡単に学べない理由とは?

本来は実際の案件で(OJTで)報酬を受け取りながら学ぶのがベストかつオンリーな方法です。練習記事ではありませんので、納期や執筆に対する条件も毎回異なってきます。弊社では社内案件という自社用の記事だけでも毎月数百万文字を必要としています。

編集部に応募してくるライターの中にも、費用を払って勉強したという方も中にはいらっしゃいます。ただ残念ながら、本当の基礎となる部分を習得できていないケースがほとんどです。理由は簡単で、「実際の案件」を執筆しながら学んでいないからです。

ライターの育成指導には実際の現場で執筆をすることが大変重要なファクターとなります。当然ですが、そのために書いていただく記事に対しても報酬は当然発生します。「報酬を受け取る」という前提で案件に取り組むことで、プロとして、納期に対する取り組み方や自分の記事のクオリティー管理を学ぶことができます。

■スキルアップに必要なものは、報酬の発生する案件で学ぶこと

WEBライティングはお金を払って学ぶものではなく、実際に報酬が発生する案件に取り組むことで初めてスキルアップが望めるものです。そしてそれは質の高いライターへの確実なショートカットになります。

ライティングを無料で教えることで、会社にとっても「より質の高い記事が書ける」ライターを育てることができるというメリットが生じます。それによりライターと会社サイドで、お互いにとってWIN-WINな関係が築けるということです。

■質の高い記事やSEO的な要素も理解したサイト構成まで勉強していただきます

WEBライティングの目的は、「どれだけユーザー視点で、読みやすくわかりやすい文章をまとめるか」ということです。ユーザー評価の高い内容であればGoogleなどの検索エンジンも「質の高い記事」として上位表示されるようになります。

もちろんそこにはSEOをある程度理解、意識したライティングの技術も必要になってきます。弊社では、すべての研修が終わるまでには一つのWEBサイト全体のコンテンツ構成ができるレベルまでスキルアップのお手伝いをしています。

1期生 Sランク:SEOライター(ライター歴9~12ヵ月)

※ライターを目指した動機などは下記のコラムにて記載されています

[nlink url=”https://kiji-writer.com/blog/writer_review__syuunyu/” title=”現役WEBライターの「口コミ」から学ぶ「在宅ワークで収入を得るコツ」”]

*ライターRNさん【男性/26歳/栃木県/WEBライター】

114023b
Q1.完全に未経験でもライターとして収入は得られますか?

可能です。私自身がまったくの0経験からライターを始めて、収入を得ています。また、「自分のサイトで広告収入を得るアフィリエイター」「コーディングもできるデザイナー兼ライター」「知識と経験を元にお客様に直接提案するコンサルタント」など、その後のキャリアパスが意外と豊富で、努力次第では専業もできると考えています。

最初数ヶ月はWEBライティングを1から学んでいかなければならないため、その間の収入はあまり期待できません。その期間を乗り越えれば普通のアルバイトやパートには負けない収入になるでしょう。

Q2.時給換算にしてどの程度を期待できるようになりますか?

私自身の最大時給が2,400円です。ライターを始めてもうすぐ1年といったところですので、目安にしていただければと思います。もちろん、この数値は案件の内容とコンディション次第です。

Q3.「育成」とありますがマンツーマンでのスカイプ直接指導制度のメリットって何ですか?
(他社のようにマニュアルだけではできないお仕事ですか?)

仮に必要な情報がすべてマニュアルに載っていても、どうしても文章だけでは理解し切れないものです。マンツーマンで指導いただくことで、不明瞭な部分をしっかり補完できます。

私個人が大きいと感じているメリットは、定期的に打ち合わせしていただくことで業界に関わるニュースをいち早くキャッチできることです。「法改正があった」「他社サイトの記載内容が問題で消費者庁が措置命令を出した」などは調べれば分かります。しかし、自分で調べず受動的でも教えていただけるという点は大きな魅力でしょう。(もちろん自分で調べる積極性は大切です)

Q4.安定して仕事のボリュームはありますか?

十分あります。(むしろ今は忙しすぎててんてこ舞いの状態でもあります……)

Q5.これまでどんなことに一番苦労しましたか?(していますか)

ライターを始めた当初からずっと自己管理に苦労しています。どうしてもやる気が出ずにダラダラと作業してしまいがちです。在宅業はとにかく自分を律する気持ちが大切でしょう。私は集中が切れた時に「あと1記事だけ」と唱えることで何とか仕事しています。反対に、文章の書き方やSEOなどテクニカルな部分は1つずつこなしていけば確実に成長できるため、あまり苦労していません。

Q6.一日短時間(副業や主婦など限られた時間しかない)でもライターになれますか?

私は専業でWEBライターをしていますが、実際は「むしろ副業向きじゃないか?」と考えています。理由はとても単純で、フルタイムでひたすら文章を書き続けるということが大変だからです。短時間なら集中力がキープできて時給2,000円超えも不可能ではないため、ぜひともチャレンジしていただきたいと思います。

Q7.WEBライターって何をする仕事ですか?自分の得意なジャンルは生かせる仕事ですか?

WEBライターは「検索サイトで上位にヒットさせるための文章を書く」仕事です。この目的はけっしてブレることはないと考えています。そのなかで、「ユーザーが読んで嬉しい記事を書く」「SEOテクニックを駆使する」などのさまざまな方法を取っていきます。

お客様に合わせた内容を書くため、自分の得意なジャンルをそのまま記事にするということはあまりできないでしょう。しかし、「パソコンの扱いが得意」「文章を書く仕事をしていた」という方は十分アドバンテージを活かせると思います。

Q8.そもそもこの会社を選んだきっかけは?クラウド系など他社と比べてメリットは何ですか?

実のところ、「Googleで『ライター 募集』で調べたら上位にあったから」という簡単な理由で応募しています。しかし、仕事量や教育制度が充実しており「入って良かった」と感じています。おそらく、この点はクラウドにはないメリットでしょう。

* ライターNAさん【女性/30歳/愛知県/主婦】

 

113951r
Q1.完全に未経験でもライターとして収入は得られますか?

得られると思います。ただ、収入額は、研修の手厚さ・本人のがんばりなどで大きく差が出ると思います。

Q2.時給換算にしてどの程度を期待できるようになりますか?

トップクラスの方は、2,000円を超えることもあると思います。私の場合、ライター歴1年で、現在は時給換算で800~1,000円程度です。

Q3.「育成」とありますがマンツーマンでのスカイプ直接指導制度のメリットって何ですか?(他社のようにマニュアルだけではできないお仕事ですか?)

多くの会社がそうしているように、マニュアルだけでもライター業務はできると思います。しかし、それでは本人のライティングスキルや知識頼みの記事になってしまいます。目指す収入にならない方がほとんどでしょう。

スカイプ指導は、指導内容をどれだけ理解したかがはっきりと相手に伝わる点が良いです。こちら側のレベルを知っておいてもらえますので、無理な発注・納期がなくなります。書ける内容をコツコツと納品していくことがライティングスキル向上の近道ですし、マニュアルを受け取るだけの一方通行なやり取りよりも“ライター想い”の制度だと思います。

Q4.安定して仕事のボリュームはありますか?

はい、あります。ライターとして1年活動してきましたが、「手が空いた」と感じた日は今のところなく、充実しています。

Q5.これまでどんなことに一番苦労しましたか?(していますか)

「発注の内容をうけ、構成を決める」という作業に苦労しています。初めて記事を書いた頃からずっと、今でも最も時間を割く作業です。テーマとなる商品(サプリや薬品など)の情報から、読み手が「へぇ」と思うような記事を考える作業は、やるほどに奥が深く難しいと感じています。

Q6.一日短時間(副業や主婦など限られた時間しかない)でもライターになれますか?

私自身、1歳と2歳の子どもを持つ主婦です。家族との予定・ご近所付き合い・帰省・趣味の時間などで割ける時間は本当に限られていますが、担当スタッフの皆様からサポートを受けつつ続けています。就業時間についてはあまり心配せず、「働き始めてから徐々に折り合いをつけていこう」というくらいの気持ちで大丈夫だと思います。

Q7.WEBライターって何をする仕事ですか?自分の得意なジャンルは生かせる仕事ですか?

インターネット上にある様々なページの、文章部分を担当するのがWEBライターです。指定された内容・キーワードに応じた記事を書き、文字数や記事数に対する収入を得ます。

例えば、犬が好き・車が好きなど得意ジャンルのある方は、そのテーマに関する記事発注があれば活かせると思います。もちろん情報の下調べは毎回必要ですが、“ライター自身が検索側になったことのあるジャンル”はクオリティーの高い記事になりやすいのではと思います。

Q8.そもそもこの会社を選んだきっかけは?クラウド系など他社と比べてメリットは何ですか?

率直に言えば、「検索でトップに上がったサイトだったから」というのが選んだ理由です。クラウド系や他社との比較をほとんどせずに応募しましたので、メリット・デメリットについてはあまり承知していません。

働き始めてから思うのは、「ライター側の事情やメリットを、親身に考えてくれる会社だな」という点です。収入が少しでも上がるように、無理なく書けるように、息の長いライターになれるようにと、数多くのサポートを受けています。細かい話では、スカイプ通話のたびに子どもたちの声が鳴り響いていることにも、温かく対応していただいています。

在宅ワークは相手の顔が見えない分、スタッフ同士のつながりが薄いワークスタイルと思っていましたが、選ぶ会社によっては同じオフィスに出勤しているような連帯感で働けると思います。私はその点をメリットに感じ、ライター生活を続けています。

2期生 Aランク(ライター歴6~8ヶ月)

*ライターKKさん【女性/44歳/山梨県/主婦】

 

113951r
Q1.完全に未経験でもライターとして収入は得られますか?

未経験だとしても「文章力」は必要だと思います。誰でもなれるというわけではありませんが、文章を書くのが好きで、適正がある人なら、未経験でも大丈夫だと思います。

Q2.時給換算にしてどの程度を期待できるようになりますか?

案件の内容によりますが、実質は、800~1,000円。スキルを磨けば1,000円以上を目指せるとは思います。

Q3.「育成」とありますがマンツーマンでのスカイプ直接指導制度のメリットって何ですか?(他社のようにマニュアルだけではできないお仕事ですか?)

とにかく、プロの方に「育てて」もらえる。これは、大きいです。WEBライトのスキルやノウハウは、自分ひとりでは身につきません。実際の経験者に指導をしてもらうことで、書く技術が磨かれていきます。

つまり、WEBライターとして仕事をこなせるようになっていけます。

Q4.安定して仕事のボリュームはありますか?

わたしがこの仕事をやっていきたい、と感じているひとつの理由が、「仕事の需要が非常に高い」ということです。まだWEBライターとしての専門技術を持っている方が少なく、供給が圧倒的に足りない状況だということが、この仕事を始めてよくわかりました。

Q5.これまでどんなことに一番苦労しましたか?(していますか)

WEB用の文章を書くことも、パソコンの使い方扱い方も初心者だったので、慣れないうちは、その両方に苦労しました。わからないことは自分で調べてなんとかする、という癖がつくまでは、とにかくひとつひとつのことにつまづきました。

Q6.一日短時間(副業や主婦など限られた時間しかない)でもライターになれますか?

なれます。自分のライフスタイルに合わせて自由に仕事量を決められるのが、この仕事の良さです。

Q7.WEBライターって何をする仕事ですか?自分の得意なジャンルは生かせる仕事ですか?

わかりやすく、読みやすい文章で、読者に必要な情報を発信する仕事です。得意ジャンルは、仕事をこなしていくうちにできてくる気がします。ただ、自分の得意な分野が、記事に生きてくることはあると思います。

Q8.そもそもこの会社を選んだきっかけは?クラウド系など他社と比べてメリットは何ですか?

サイトで一番最初にヒットした会社だったから。研修制度があったのが決め手でした。他社で仕事をしたことがないのでわかりませんが、とにかく手厚い指導とフォローがメリットです。パソコン上での仕事のノウハウを1から学べます。それから、案件の管理をしてもらえるところ。自分で仕事を探す必要がなく、自分のペースや目標収入に合わせて仕事を次々くださいます。いろいろな分野の記事を書かせてもらえるので、飽きることがなく、勉強になります。

3期生 Bランク(ライター歴2~5ヶ月)

*ライターSSさん【女性/29歳/東京都/主婦】

 

113951r
Q1.完全に未経験でもライターとして収入は得られますか?

恋愛コラムなど、WEBサイトでみかける記事を、いくつかじっくりと読み、どのような構成や言葉使いで書かれているのかを分析してみてください。ライター登録の試験をパスし、収入に結びつけていくための仕事ができるようなるはずです。

Q2.時給換算にしてどの程度を期待できるようになりますか?

経験や知識量、日頃の努力、文章に対する考え方によって大きく変わってくると思います。私の場合は、始めたばかりのころは時間を気にしていましたが、今は“下調べと読みやすい文章”を最優先に考えています。慣れてきたテーマですと、以前より少しだけ書くスピードアップしてきたので時給も上がってきています。

Q3.「育成」とありますがマンツーマンでのスカイプ直接指導制度のメリットって何ですか?(他社のようにマニュアルだけではできないお仕事ですか?)

自分で良かれと思い、構成や、“て・に・を・は”に注意をしながら書いていくので、客観視できず欠点に気づけない場合があります。第三者に読んでもらい、指摘を受けると、何がマズかったのか、どうしたらもっとクオリティが上がるのかといった、ヒントが見つかります。

Q4.安定して仕事のボリュームはありますか?

ありがたいことに、いつも2週間~1ヶ月先までお仕事をいただけています。非常に感謝をしております。

Q5.これまでどんなことに一番苦労しましたか?(していますか)

例えばですが、私は子どものころからテレビゲームで遊んだことがありませんでした。ですので、ゲーム案件をいただいたときは、さっぱり分からずゲーム機や、用語調べから始まりました。知識の幅が広ければ広いほど、戸惑うことは少ないと思います

Q6.一日短時間(副業や主婦など限られた時間しかない)でもライターになれますか?

“自分なりのコンセプトや愛情を持って文書を書き続けられるかどうか”にかかっていると思います。

Q7.WEBライターって何をする仕事ですか?自分の得意なジャンルは生かせる仕事ですか?

ニュースから、ゴシップ、恋愛コラムなどまでWEBでみかける文章のジャンルは多岐にわたります。そして、幅広い分だけライターが存在しています。ご自身で何が書きたいのか、現段階でどれぐらいの文章が書けるのかを見極め、仕事を選びながらステップアップを目指すと良いかもしれません。

Q8.そもそもこの会社を選んだきっかけは?クラウド系など他社と比べてメリットは何ですか?

実は以前、編プロで旅行観光ガイドの編集・ライターをしていましたが、電話番号の確認、宿名の確認、ライターの管理などが大半を占め、なかなか自分が書く文章にまで手が回わせませんでした。落ち着いて文章を書く仕事がしてみたいと思っていたので、指導を受けられる点にメリットを感じ応募させていただきました。

*ライターRMさん【女性/24歳/札幌/主婦】

113951r
Q1.完全に未経験でもライターとして収入は得られますか?

私の場合は、まったくWEBライターとしての知識も経験もないところからのスタートでした。それでも、想像していたよりもたくさん報酬をもらえています。まだまだできないことだらけではありますが、研修制度があるので、始めたばかりのころに比べれば少しは書けるようになってきたかな?と思っています。

Q2.時給換算にしてどの程度を期待できるようになりますか?

私は案件によって差があり、ダイエットなど、自分も経験があるようなことであれば1000円近くいきます。一方で、難しい内容やあまり知らなかったことだと、400円くらいの場合もあります。とにかくいろいろな案件に挑戦して知識を増やすことが、スキルアップには大切なようです。

Q3.「育成」とありますがマンツーマンでのスカイプ直接指導制度のメリットって何ですか?(他社のようにマニュアルだけではできないお仕事ですか?)

自分の書いた文章を直接見てもらえるのが大きなメリットだと思います。どのように書けばいいのかという知識はあっても、実際にはなかなかうまく書けませんので、いい点、悪い点を指摘してもらえるのは励みになります。

Q4.安定して仕事のボリュームはありますか?

仕事はかなりいただいていると思います。正直、まだまだクオリティも低いため、満足のいく仕上がりにはならないのですが、それでも経験を積ませていただけるのはありがたいことです。

Q5.これまでどんなことに一番苦労しましたか?(していますか)

文章の質を上げることに苦労しています。どうしても自分の悪い癖(単語や語尾の繰り返しなど)が出てしまい、書くよりも直すほうに時間がかかることもあります。また、スケジュールを自分で管理しなければならないため、それも大変です。つい怠け癖が出てしまい、あとから苦労することもあります。

Q6.一日短時間(副業や主婦など限られた時間しかない)でもライターになれますか?

私は家事全般をやりながら、どうにかライターのお仕事をいただいていますので、できないことはないと思います。また、1日中ずっと書いてばかりだと集中が切れるので、適度に時間を決めたほうが能率がいいような気もします。

Q7.WEBライターって何をする仕事ですか?自分の得意なジャンルは生かせる仕事ですか?

美容や医療など、さまざまなジャンルのサイト文章を書くのがWEBライターのお仕事です。私はあまり得意なジャンルというものがなく、日々勉強不足を痛感する毎日ですが、文章を書くことが好きなので続けられています。

Q8.そもそもこの会社を選んだきっかけは?クラウド系など他社と比べてメリットは何ですか?

ライターとしての仕事を探していた際に、「育成付き」という文章が目に入り、すぐに応募しましたので、他社との比較はしていません。メリットは、実際に直接会話をして話を聞ける点や、自分の文章を添削してもらえる点などが挙げられます。

4期生 C/Dランク(ライター歴~1ヶ月)

*ライターSOさん【女性/31歳/岩手県/WEBライター】

113951r
Q1.完全に未経験でもライターとして収入は得られますか?

未経験でも収入は得られますが、やはり経験者と未経験者では1文字あたりの単価が違うので、収入に大きな差があります。

Q2.時給換算にしてどの程度を期待できるようになりますか?

まだ勉強中なので、時給換算するほど稼げていません。1日に執筆する記事数を増やさない限り、時給換算は難しいのではないでしょうか。

Q3.「育成」とありますがマンツーマンでのスカイプ直接指導制度のメリットって何ですか?(他社のようにマニュアルだけではできないお仕事ですか?)

自分で書いた記事の何が悪いのか、そこはやはり第三者目線で指摘されないと分からないものです。そういった点では、スカイプは直接記事を添削しながら指導してもらえるので、指導内容を執筆にすぐに活かすことができます。

Q5.これまでどんなことに一番苦労しましたか?(していますか)

苦労していることはたくさんありますが、今の悩みは次の3点です

  • 自分の知らない分野のことを執筆するので、記事内容の情報収集に時間がかかる
  • 頭の中に記事のイメージが浮かんでも、それを自分の思うような文章にできない
  • 本業の仕事もあるので、どうしても記事作成の時間がない日がある

これらは、もう少し要領が良くなってくれば解決するのではないかと思っています。

Q6.一日短時間(副業や主婦など限られた時間しかない)でもライターになれますか?

なれます。ただ、記事の執筆はある程度集中しないとできないので、最低でも2、3時間はライティング作業の時間を確保できないと厳しいと思います。

Q8.そもそもこの会社を選んだきっかけは?クラウド系など他社と比べてメリットは何ですか?

直接指導を受けながらWEBライティング技術を習得できることだと思います。やはり、自分の知らないことは人に教えてもらわないと分かりません。WEBライティングの書籍や参考書を読むのもいいかもしれませんが、独学ではどうしても限界があります。そういった点ではプロペディアさんを選んで正解だったと思います。

*ライターMSさん【女性/31歳/北海道/WEBライター】

113951r
Q1.完全に未経験でもライターとして収入は得られますか?

自分は全くの未経験ですが、研修を始めて一か月の現時点でも、書いた文字数分の報酬をいただいています。今は書き方を指導していただいている段階なので一日に書ける記事数は多くありませんが、今後書くスピードが上がってくれば、安定した収入が得られるようになると思います。

Q3.「育成」とありますがマンツーマンでのスカイプ直接指導制度のメリットって何ですか?(他社のようにマニュアルだけではできないお仕事ですか?)

スカイプの画面共有を使い、自分が書いたものをリアルタイムで添削してもらえるので、疑問に思ったことをその場で質問できます。個人個人のクセや苦手なことを重点的に教えてもらえるため、マニュアルだけでは対応しきれない細かな部分も分かりやすく学べます。

Q5.これまでどんなことに一番苦労しましたか?(していますか)

さまざまな切り口から指定のキーワードに持っていく、構成のし方にまだ慣れていません。あるテーマの記事を、読者に分かりやすい視点から書いていくのはWEBライター特有のものだと思います。ネットからの情報探しにも時間がかかってしまうので、書くスピードを上げるために「構成」と「情報探し」をすばやくできるようになるのが今の目標です。

Q6.一日短時間(副業や主婦など限られた時間しかない)でもライターになれますか?

一日中書いていても良いものが書けるとは思えませんし、集中力も切れてしまいますので、むしろ短時間集中でお仕事ができる方に向いていると思います。自分は長くても一日4~5時間しかパソコンに向かえませんが、その時間の中で研修内容の復習と記事の執筆をしています。

Q7.WEBライターって何をする仕事ですか?自分の得意なジャンルは生かせる仕事ですか?

ネット上で情報を探している人が読むための文章を書く仕事です。基本的に情報はネットから探しますので、まったく知らないジャンルの記事でも書けると思います。得意なジャンルの記事なら、情報を探す時にはかどるでしょうし、色々な視点から書くのが簡単になると思います。

Q8.そもそもこの会社を選んだきっかけは?クラウド系など他社と比べてメリットは何ですか?

一番大きかったのは、育成というシステムがあったことです。自分はライターとしての経験が全くなかったので、勉強の方法も分からない状態でした。一から個人指導をしてもらい、ライターとしての技術を身に付けられることがとてもありがたいです。研修期間も報酬が発生するというのも、モチベーションを保つのに役立っています。